子供の写真、集合写真を笑顔で撮る方法

笑顔を誘導するトークをする

 子供の写真、その中でも集合写真となると、成長の記録としてカメラに納めたいと考えている人が少なくありません。 しかし、全員が笑っている状態で撮影しようと思ったら、かなり手間になります。10人以上を一度に笑わせるなど、プロでもない限り難しいからです。 では、どのようにすればよいのかと言えば、トークで彼らを笑わせるようにしましょう。 これは笑ってとリクエストをつけるだけでは、緊張感から顔をこわばらせる子が多いという事実に基づいています。軽快なトークで自然な笑いを引き出しましょう。

カメラの持ち方を変えてみよう

 プロのモデルでもない限り、カメラを向けられると、人はある程度の緊張を強いられます。そのため、いかにもこれから撮影するというスタイルを取ると、それだけで顔が引きつらせる人がいます。子供もそうです。 この場合は、カメラの持ち方を変えてみましょう。気軽な撮影だから、そんなに構える必要はないと、言葉以外でアピールするのです。 きちんとカメラを構えないと、手ぶれなどが心配だというのであれば、枚数でカバーするようにしましょう。

撮影者以外に注目を集めさせる

 子供の集合写真と言えば、大人が撮影するものです。保護者とか先導役として彼らに接することに慣れていると言っても、子供たちが完全にリラックスできる相手だと思っているとは限りません。 そういう場合は、子供たちが親しく接している第三者を連れてきて、その人との会話に気を向けさせるようにしましょう。 あくまで集合写真ですから、列を維持させる必要はありますが、気が他の方に向いていると、緊張感がほぐれ、自然な笑顔が浮かびます。その瞬間をカメラに納めるようにしましょう。

インターネット注文による学校写真は閲覧コードや閲覧期限が設定されていますので、関係者以外は見られないようになっていてプライバシーの配慮も万全です。