喜ばれる!結婚式での妊婦さんゲストへのちょっとした気配り。

結婚式、妊婦さんにはとても大変。

結婚式のゲストの中に妊婦さんが含まれることは良くありますよね。妊婦さんは体の状態が安定せず、色々と気を遣う場でもある結婚式に出席するのはとても大変。しかし、花嫁世代には結婚式にどうしても招待したい大切な友人や親せきがちょうど妊娠中、ということは良くありますよね。せっかくならば妊婦さんに気持ちよく結婚式を楽しんで欲しいものです。今回は妊婦さんゲストを招待する場合のちょっとした気配りの例を紹介したいと思います。

リラックスできる空間と、食事に注意!

妊婦さんゲストが安心して結婚式に参加できるようにするには、リラックスできる空間を作ってあげることが大切です。お席は顔なじみの人たちと同じテーブルで、できれば出口近くが安心ですね。妊婦さんは体調が悪くなりやすかったり、お手洗いが近くなりがちなので、スピーチや余興の途中でも退席しやすい場所が喜ばれます。また、万が一具合が悪くなったときに利用できる控室を一つ用意しておくとなお安心です。会場の担当者と相談し、横になれるお部屋をキープしておきたいですね。また、妊娠中は食事に気を使わなければならない妊婦さんも多いです。最近はアレルギーなどに対応してくれる結婚式場も多いので、食べられないものや控えているものを事前にリサーチしてみましょう。こうしておけば、せっかく出席したのにお料理を楽しめなかったという事態も防げそうですね。

直前の欠席も、途中退席も大丈夫だよ!

とはいうものの、結婚式への出席の可否は通常2カ月程度前には伝えなければなりません。安定期に入っていなかったり、当日が出産間近になってしまう妊婦さんは体調を読めないので返信をためらってしまいます。こういった場合には、招待状を出す時点で「直前に欠席しても、途中で退席しても大丈夫だよ」とお伝えしておくといいですね。この一言があると、行きたい気持ちがある人はあまり迷うことなく出席の返事をすることができます。「欠席の返事をしたけど当日体調は大丈夫だった」というようなことにもなりにくいですね。一生に一度の結婚式、大切な人たちとお祝いしたいですよね。妊婦さんゲストへのちょっとした気配りで、出席しやすい雰囲気づくりをしてみてはいかがでしょうか。

レストランウエディングは少人数での結婚式を希望するカップルや、料理にこだわるグルメなカップルに人気があります。