結婚式場選びが少しだけ楽になる3ステップ

和式か洋式どちらにするかで大体が決まります。

結婚式を挙げることが決まり、やる事といえば結婚式場選びです。専門誌を見て式場の多さにびっくりします。そこで神社で厳粛に結婚式を挙げるか、それとも教会で華やかに祝福されたいかを決める事で不安は解消されます。なかなかイメージが沸いてこない場合は、挙式で着物を着たいか、ウェディングドレスを着たいか、という漠然としたイメージでも大丈夫です。友達の結婚式を参列したときに、自分に置き換えて何を着てみたいなと、イメージを膨らませたり何かを感じたりしませんでしたか?それだけ決まってしまえば、大体の式場が絞られてきます。ちなみにこれは挙式で何を着たいかなので、披露宴では予算の許す限り着物やウェディングドレスの両方着ることができます。私は、両方着たいのにという方は心配しないでください。

式場選びはエリアで探す

神社か教会かが決まれば、今度はエリアを決めることになります。自分の住まいのエリアにするか、職場のエリアにするか、実家のエリアにするかでピンポイントな選択できる式場が決まってきます。その式場の最寄り駅、徒歩何分かかるか、遠いなら送迎バスはあるのかなども考えておかないといけない事です。結婚式が終わった後その流れで、二次会をすることになりますので、それも考えておかないといけません。二次会から参加の人の事も、考えておかなければいけません。といろいろと考えることが沢山で更に悩んでしまいそうです。

日取りはとても大切です。

式場が大体決まりましたら、確認しておきたいことがあります。それは、費用が予算内であるかはもちろんですが、希望通りの日取りは空いているかがとても大切な事です。自分の最も大切な人たちを招待する大事な1日なので、決して妥協してはいけません。ここの式場で挙げたいが、希望日が空いてなかったのでやむなく別の日にするのは仕方がありません。しかし、急いで準備も大変なくらいすぐ先の予約をしたり、この月は一番忙しいとわかっているのに、無理やりその月にしてしまったりではいけません。そのしわ寄せはすべて自分に回ってきてしまいます。これらは、できるだけ結婚式場選びを早くすることで、解消されますので安心してください。

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